STD性病研究所の検査キットでカンジダをチェック

STDという言葉を聞いたことがありますか。性行為によって感染する、性病や性感染症のことです。何らかの症状が出てきて感染が気になっても、なかなか病院には行きづらいですよね。STD性病研究所では、自分で感染を調べることができる「STDチェッカー」という郵送検査キットを販売しています。自分が気になる症状に合わせた検査キットを申し込むと、宅配便やメール便など自分の希望する方法で受け取ることができます。検査キットを返送する時も、名前や住所の代わりにIDを記入するので、完全に匿名の状態で検査することができます。検査結果はインターネットで確認するようになり、IDやパスワードを入力して検査結果が見られる仕組みになっています。
膣カンジダの原因は、膣内にいるカンジダ真菌という常在菌が爆発的に増えたためです。そのため、性行為がなくとも女性ならば誰でも経験する可能性のある病気です。正確には性感染症ではないのですが、女性にとってはとても身近な病気です。一時的に体力が弱っている時や、風邪や膀胱炎の治療で抗生物質を服用したときに症状が出てくることがあります。
STD性病研究所では、女性のみカンジダが検査できるキットが販売されています。長い綿棒を膣内に挿入し、膣分泌液を拭い取ります。これをSTD性病研究所に郵送してしまえば、後は検査結果を待つだけです。
膣カンジダの治療薬には抗真菌薬を使います。治療薬のタイプも様々で、膣錠や膣坐薬、軟膏やクリームなどがあります。治療自体はそんなに難しいものではないので、STD性病研究所から送られてきた検査結果が陽性であったなら、早く病院を受診して治療を行ってください。膣カンジダは再発する可能性があるため、そのときには市販されている治療薬を使用してもいいでしょう。